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●大器晩成型バンド

アーティストの大半は人真似子猿のように似た楽曲や企画ものに乗って活動することを嫌います。

しかしながら成功のヒントはやはり過去のヒット曲の中に存在することを鑑みれば研究が必要になってくるでしょう。

パフォーマンスやキャラクター先行型の活動でない限り楽曲作りに尽力するほうが健全で無難だと思います。

今や完全なオリジナルなどありえないといえるほど音楽のコード回しやスケールが試され尽くされているので作曲中にはどういったものが良いと思えるのか感覚的に混沌としてくる場合があります。

数ある楽曲は往々にして衝動的なひらめきによってもたらされたヒット曲というのも少なくありませんが、過去のコード分布を加味した編曲、味付けといったものによる作曲も実力となりえる部分も多くうまく自分の力として吸収できれば、まず盗作問題や疑惑にまで及ぶ可能性は少ないといえるでしょう。

●ファンの広がり

音楽活動は数多くの成功者が道筋を作ってくれていても個々で前例のない世界です。

後悔しないために全力で活動していくことが一番難しいところなのかもしれません。

インディーズでも成功するかどうかは自分自身にかかっています。

インディーズでの成功を支えてくれているのはメジャーと同様ファンの人たちなのですから強い信念を持って続ける必要があるでしょう。

インディーズの場合口コミによるファンの広がりを見せる場合も多いので、地道にライブハウスの活動でファンとのつながりを意識しておくとよいでしょう。

インディーズバンドのファンがブログを書いている場合も多いので、自分のバンド名などこまめに検索してみると思いもよらぬ発見があるかもしれません。